長野市稲葉の林リウマチ整形外科クリニック|リウマチ科、整形外科、リハビリテーション科

TEL.026-214-8802

〒380-0911
長野県長野市稲葉618番地1

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医師紹介

院長 林 真利(はやし まさとし)

院長 林 真利

ごあいさつ

ひざ痛、腰腰でも原因や痛みの種類は患者さまによりさまざまです。診療では、生活背景、職業などを詳しく伺ったうえで、トータルでの診断を心がけています。

また、患者さまに対して「年齢のせいだから仕方がない」とは言いません。医師として、最後まで治療法を探すのが当然だと考えるからです。そのため、痛みの原因を突き止めて取り除くことを目標にしています。緩和するには薬剤がポイントになりますが、副作用が少なく、できる限り早く痛みを改善できるものをいくつかご提示し、選んでいただくようにしています。

勤務医時代にいろいろな薬剤を使用した経緯から、現在も多彩にそろえていますが、1剤1剤の作用が異なるため、患者さまの症状に合わせて慎重に選定しています。痛みがある方は早めの治療が大切ですので、放置せずに受診ください。

経歴

            

学歴

平成10年3月1日
三重大学医学部医学科 卒業
平成21年3月31日
名古屋大学大学院医学系研究科博士課程機能構築医学専攻 修了
            

職歴

平成10年5月1日
一宮市立市民病院 勤務(医師臨床研修含む)
平成13年4月1日
長野赤十字病院 勤務
平成17年4月1日
新生会第一病院 勤務
平成20年10月1日
名古屋大学医学部附属病院 勤務
平成23年7月1日
長野赤十字病院リウマチ科 副部長
平成27年1月1日
長野赤十字病院リウマチ科 部長
平成31年4月1日
林リウマチ整形外科クリニック 院長
            

海外留学

平成26年3月~8月
英国 Leeds Chapel Allerton Hospital, clinical research fellow(指導教官 prof. Paul Emery)

資格など

  • 日本整形外科学会認定整形外科専門医
  • 日本整形外科学会認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医
  • 日本リウマチ学会認定登録ソノグラファー
  • 日本リウマチ学会認定リウマチ指導医
  • 日本リウマチ財団登録医
  • 日本骨粗鬆症学会認定医
         

所属学会・団体

  • 日本整形外科学会
  • 日本リウマチ学会評議員
  • 日本臨床リウマチ学会
  • 日本軟骨代謝学会
  • 中部日本整形外科災害外科学会
  • 中部リウマチ学会評議員
  • 日本股関節学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本足の外科学会
  • 日本運動器科学会
  • American College of Rheumatology
        

研究助成

  • 名整会基金平成20年度研究助成(40万円)
  • 財団法人愛知糖尿病リウマチ痛風財団第18回(平成22年度)医学研究助成(30万円)
  • 日本リウマチ財団平成25年度海外派遣医(100万円)
  • 厚生労働科学研究費補助金(平成25~27年)
    「関節リウマチおよび結合織疾患患者のB型肝炎ウイルス再活性化に関する観察研究」
        

スタッフ紹介

スタッフ紹介

スタッフは看護師5名、理学療法士2名、事務3名、看護助手1名、放射線技師2名。
(2024/1/30現在)

             

子育て世代の女性が多く、にぎやかにやっています。

        

先生ってどんな人?

          
看護師から見た院長の姿
                      

看護師から見た院長の姿

見た目はクールで、心はホットな先生です。

患者さまの困っている症状に対し、少しでも苦痛を軽減できるように熱心に尽くされていますね。

          
          
リハビリ担当から見た院長の姿
                      

リハビリ担当から見た院長の姿

院長は腰が痛い、肩が動かないなどの悩みをよくお聞きし、患者さまそれぞれにあったリハビリプランを考えて、オーダーを出していますね。

それから院長先生はラガーマンだったので、「筋肉をしっかり鍛えてくださいね」と体育会系のオーダーも多いですよ。

          
          
受付/事務から見た院長の姿
                      

受付/事務から見た院長の姿

仕事熱心で、患者さま思いのとても優しい先生ですね。

患者さまの力になるため、真摯に悩みと向き合い、医療現場の情報も聞きながらさまざまな取り組みや対応を行っています。

小さなお子さまが来院されたときは、にこやかな笑顔で接するなど可愛いらしい一面もあります。